嫁の親がおかしい!実家に行きたくない!関わりたくない!例を解説

嫁の親がうざい、おかしい、関わりたくない、また、嫁の家族と合わないという旦那さんがいらっしゃることでしょう。

実際に、嫁の女が非常識だと感じることが多いです。

「嫁の親とのちょっとしたエピソード」をご紹介します。多くの人が抱える小さな困惑や、ほっこりできないキレる瞬間、共感してもらえたら嬉しいです。

①嫁の親と価値観の違い|例:お祭り騒ぎのお正月の嫁の実家

去年のお正月、嫁の実家に初めて行った時のこと。嫁の親がほんとにおかしい。私の家族は静かに過ごす派だったのに、彼女の家族はまるでお祭り!大音量で歌いながら餅をつく姿に圧倒されました。笑顔で参加したけど、心の中では「これが普通なの…?おかしい」と驚きと戸惑いでキレそうになった!

上記のように、お正月の帰省時、奥さんのご両親との間に、嫁の親との間に「波長」の違いを感じておかしいなと思うことはよくある話ですよね。彼らとの関わりが、どうしてもしっくりこない、避けたい、関わりたくないと思う気持ち、よく分かります。

確かに、ポジティブに考える人は、こうした状況を異文化交流みたいに楽しめるかもしれませんが、身近な存在である奥さんのご両親とのことですから、受け入れがたいと感じるのも無理はありませんよね。嫁の親というのは難しいものです。

②自覚の無さ|例:料理の好みの違いで関わりたくない

嫁の母親は料理上手を自負している。でも、味付けが我が家と全然違うんです。初めて食べた時は「これは…?」と思ったけど、少しずつ慣れてきた・・・ではなく、まったく、その味が新鮮で楽しみにならないほどひどいもの。

上記のように、料理って本当に人それぞれですよね。嫁の親が、料理にプライドを持っているのは素晴らしいことですが、味付けがご自分の好みと異なると、ちょっと戸惑いますよね。

初めての味は「新しい体験」と思うものの、時には「ちょっと合わないな、おかしい、関わりたくない」と感じることもあります。食事について、新鮮で楽しめないほどの違和感を感じるのは、なかなか大変です。

③過干渉|例:突然の長電話による

携帯が鳴って、画面には嫁の親の名前。何かあったのかと思ったら、ただの近況報告。最初は「こんなに話すことある?」と思っていたけど、今ではその長電話がおかしいし、うざいし、過干渉。

嫁の親や実家が過干渉であることは、なかなか大変な状況です。長電話だけではなく、ぶっとんだ行動をされると、家庭内のストレスは計り知れません。

多くの場合、親御さんが過干渉になる背景には、心配や愛情の裏返しがあります。たとえば、子供の幸せを心から願っているがゆえに、子供のパートナーであるあなたにも、つい手を出しすぎてしまうことがあります。また、自分たちの若い頃に経験した困難を子供には味わってほしくない、という気持ちから過保護になることもあります。関わりたくないのも確かにわかります。

④過干渉|例:予期せぬ訪問にキレる

例えば、ある日の休日。ゆっくり寝ていたいのに、急に嫁の両親が訪ねてきて、ビックリ!しかも、朝早くから。「おはよう!ちょっと寄ったよ〜」って、フレンドリーすぎるかも。

上記と同じく、過干渉と言うか、距離感のズレが気になる件です。

まずは深呼吸。イライラしても、あまり良い結果にはならないですよね。嫁さんとちょっと話し合って、次からは「事前に連絡してね」と伝えるのがベストだとは思うのだけど、その非常識ぶりにキレるかもしれないという方がいるのです。

⑤価値観の相違|例:意見の食い違い

嫁の母が子育てに対して強く意見を言うことがありました。「昔はこうしてたのに、なぜ今は違うの?」というような言葉に、自分はしばしば苛立ちを感じていました。このような場合、嫁と相談し、一緒に嫁の母に話をしました。

「昔と今とで子育ての方法が変わっている」ということを優しく説明する嫁の親がいます。

自分にとってもは、どうでもいいんだけどと思うし、また自分たちの育児方針を尊重してほしいと伝えたいのだけど、そもそもそういうレベルではなく、関わりたくないしおかしい、実家に行かないと思う人も多いです。

⑥お金のこと

先週末のこと。家族でのんびり過ごしていると、嫁のお父さんが突然、「孫の教育のために」と大きな封筒を差し出します。中には、かなりの額の現金が。驚くあなたたちに「これで孫をもっと良い学校に入れてあげて。私たちが出せるのはこれが限界だけど…」と。

もちろんですが、孫を思う気持ちは嬉しい。でも、これを受け取ると、何かと期待されるのではというプレッシャーもあります。

自分たちでコツコツ貯めていた学資保険もあるし、教育方針についても、夫婦でじっくり話し合って決めたいところ。

「でも、これを断るのも礼儀に欠けるかな…」と思う一方で、「受け取ると、お義父さんたちの言う通りにしなきゃいけないのかな」というジレンマに陥るわけです。

まとめ

今回は、嫁の親と関わりたくない、うざい、おかしい、非常識、過干渉と感じている点や、親が原因で離婚しそう、正月には実家に行きたくない、嫌いな点などを解説しました。

ひどい嫁の親の場合はキレるときもあることでしょう。

ただ、基本的には嫁と話し合いながら、解決するしかありません。離婚とまではいかないまでも、大きな問題でありますので、よく対話の中で解決をしましょう。

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執筆・監修
服部 貞昭 ファイナンシャル・プランナー(CFP・日本FP協会認定)
ファイナンシャル・プランナー(CFP・日本FP協会認定)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)
東京大学大学院 電子工学専攻修士課程修了
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