妊娠中に旦那を嫌いになる5つの理由|イライラ、冷める、気遣いなし!

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  • 「妊娠中、旦那とうまくいかない。気遣いなしでイライラする…」
  • 「妊娠中だけど、旦那のことに冷める。イライラで嫌いになってしまいそう…」

これは、妊娠中であれば多くの人が経験する考え方です。

妊娠中はたくさん制限があり、ただでさえストレスフルです。1番近くにいる旦那さんに「支えてほしい」と思うのは当然ですが、すれ違いが増えるとイライラしてしまいます。

そこでこの記事では、妊娠中に気遣いなしの旦那のことを嫌いになってしまう原因と、イライラする理由、冷める気持ち、最後に妊娠中に旦那とうまくやっていくためにできる5つのことを紹介します。

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妊娠中に旦那を嫌いになる5つの理由

妊娠中に旦那のことが嫌いになった…というのは、決して珍しい話ではありません。
むしろ、妊娠中の女性にはよくある傾向です。

妊娠中の女性は、ホルモンバランスが崩れており、精神的に不安定な状況にあります。そのため、少しのことでストレスでイライラしてしまったり、急に涙が出てきたり、冷める…というのは、よくあることなのです。

ここでは、妊娠中に旦那ことを嫌いになってしまう5つの原因について解説していきます。

①旦那が気遣いなし!妊娠に対する理解不足・共感不足

妊娠中に旦那のことを嫌いになってしまう理由として多く挙げられるのが、旦那の理解・共感不足、簡単に言うと、気遣いなし!なんです。

妊娠中は、常時眠くて体がだるく、つわりに苦しむこともあります。このような女性の状態を、旦那は理解することができません。

具合が悪くて寝ている妻に対して、気遣いどころか「まただらけている」「寝てばかりで何もしていない」など、思いやりに欠けた言葉をかける旦那もいます。多くの旦那は「妊娠は病気じゃないんだから大丈夫でしょ」と考える傾向にあり、「どうして寝てばかりいるのだろう」と疑問に思うのです。

しかし、妊娠中の妻としては、旦那が妊娠のつらさを理解するのは難しいとわかっていても、労ってほしい、家事を手伝ってほしいといった思いを持っています。

このように、妊娠に対する理解・共感不足からストレスが溜まり、気遣いなしの旦那に冷めることになり、嫌いになってしまうのです。

②旦那は自由なのに自分は制約が多くてストレス

妊娠中は、生活にたくさんの制限があり、ストレスがあります。

例えば、お酒やカフェインの摂取は控えなければなりませんし、洋服もマタニティ服しか着ることができません。また、お腹が大きくなるにつれて、動くことも難しくなります。

さらに妊娠中は、日々さまざまな体の変化が起こります。

夜に眠れない、手足がむくむ、足がつりやすいなど、日常生活を送るのに支障をきたす変化があります。また、妊娠に伴う体重の増加で、女性の体から遠ざかる自分にストレスやイライラを感じて、ヒステリックになる人もいます。

このように、妊娠中の女性には我慢しなければならないことがたくさんあります。一方で旦那は、妊娠中の妻を家に残して飲み会に行く、朝帰りするなど自由奔放です。

旦那と妊娠中の自分の状況とを比較して苦しみ、結果、旦那が嫌いという感情がうまれてきてしまうのです。

③妊娠のメカニズムの1つ|冷める、触られたくない、気持ち悪い

妊娠中に旦那のことが嫌いになってしまうのは、妊娠中のメカニズムの一つでもあります。

女性は、妊娠すると女性ホルモンの影響で、母性本能が強く前に出ます。

妊娠中はホルモンの変化が激しく、感情の起伏が大きくなることがあります。旦那への感情もこれに影響を受けることがあり、イライラや怒りを感じやすくなるかもしれません。

ここまで説明した、旦那の理解・共感不足や、妻への気遣いのなさも影響して、旦那であっても触られたくない、気持ち悪いといった拒否反応や感情を抱いてしまうのです。

  • 「うまく説明できないけど、冷める。なんか嫌」
  • 「理由はわからないけど、触られたくない、イライラする」

と感じている妊娠中の女性に多く見られます。

これは女性の本能によるものなので、避けることは難しく、時が解決するのを待つほかありません。

④性行為の減少・スキンシップ不足・求めてこない

性行為の減少も、妊娠中に旦那を嫌いになってしまう理由の一つです。

妊娠中は、性行為を控えなければならない期間があることに加え、女性の心が旦那から離れてしまうことも多く、性行為が減少します。

安定期に入ると、性行為は可能になりますが、お腹に子供がいる不安から思うようにすることはできません。旦那側としても、「子供のことを考えると、性行為をしたいという気分にはなれない」と考える人がいて、求めてこないことも多いようです。

このように、妊娠中の性行為の減少によって愛情を感じられなくなり、冷めることになり、イライラに繋がってしまうのです。

⑤パートナーへの期待値

妊娠中は新たな親としての役割や責任を感じることがあります。

これによって、パートナーに対する期待値が高まり、それに応えられない場合に冷めることになり、嫌悪感を抱くことがあるかもしれません。

妊娠中に旦那がストレスになる理由

意見の不一致

妊娠中は、夫婦間で子育てに対する考え方や意見の相違が浮き彫りになることがあります。

子供の名前や育児スタイル、将来の計画など、重要な意思決定に対して意見が一致しないことがストレスの原因となり、嫌いになり、イライラする場合があります。

支援や理解の不足

妊娠中の女性は身体的な変化やホルモンの影響などで感情が不安定になることがあります。

その際、夫が十分な理解やサポートを示さないと、妊娠中の妻が孤立感を感じ、ストレスを感じ、嫌いになり、イライラしてしまいます。

予期せぬ変化への対応

妊娠は予期せぬ変化をもたらすことがあります。

たとえば、妊娠中に仕事や生活スタイルを変える必要がある場合、夫がそれに対応できずにイライラすることがストレスの原因になり、互いに嫌いになってしまう場合もあります。

妊娠中に旦那と円滑に生活する5つのポイント

妊娠中は、ただでさえストレスが多いため、1番近くにいる旦那とは良い関係を築いておきたいところです。

そこで、妊娠中に旦那とうまくやっていくことができる5つのポイントを紹介します。嫌いにならないように、過度にイライラせずストレスをためないようにしましょう。

そして、ぜひ実践して、夫婦で妊娠を乗り越えていきましょう。

「夫が1番」を行動や言葉で示す

妊娠中は、お腹の子供に意識がいってしまい、旦那のことを考えることは少なくなります。

もちろん、お腹に命を宿しているのですから、そのようになるのは当然です。しかし、旦那もそのように考えている、というのは大きな間違いです。旦那は、妊娠前と同じように妻が1番であると考えています。

したがって、妻は、どんなに子供に意識がいっているとしても、夫のことを1番大事に考えているということを行動や言葉で表現することが大切です。

具体的には以下のような行動が挙げられます。

  • 旦那の話を楽しそうに聞く
  • 2人の時間を楽しむ
  • 愛情を言葉で表現する
  • スキンシップやコミュニケーションを意識的に増やす
  • 「ありがとう」「ごめんね」といった小さな一言を忘れない

夫のことを1番に考えているということを伝えることで、夫も安心でき、妻のことを労ってくれれば嫌いにならない、イライラも減っていきます。

夫婦で協力して妊娠への理解を高めておく

旦那が妊娠について理解するのは、とても難しいことです。

しかし、最近では妊娠に関する情報はパンフレットやインターネット、SNS等ですぐに入手することができます。更に、妊娠・出産に関する講座が開講されていることもあります。
このように、様々な手段を用いて、夫婦2人で妊娠・出産に関する理解を深めておくことは非常に大切です。

理解を深めておくことで、何か症状が出てしまった時の安心材料にもなりますし、夫婦それぞれが父親・母親としての自覚を持つことにも繋がります。

定期検診に一緒にいくこともおすすめです。

ストレスを発散する

妊娠中に溜まったストレスは、旦那に向けて発散するのではなく、自分で発散しましょう。

妊娠中は、家にこもりがちですが、散歩に出るなど外の空気を吸うことで、相手を嫌いにならず、リフレッシュすることができます。また、趣味に没頭するというのもいいでしょう。

妊娠中のストレスは、赤ちゃんにも影響してしまいます。睡眠をしっかりとって、適度に運動をして、イライラ・ストレスフリーな毎日を送るようにしましょう。

旦那に過度な期待はしない

旦那とうまくやっていく方法として、最初から旦那にあまり期待しないという方法があります。

夫婦と言えども別々の人間ですし、旦那が妊娠の辛さを味わうことはできません。気遣いなどを「やってくれる」と思っていると、思い通りにならなかった時にイライラやストレスになってしまいます。

「言わなくてもわかる」「察してほしい」という考えを捨て、やってほしいことがあるときは言葉で伝えるようにしましょう。

また、旦那は1日仕事をしており、妻が妊娠中でも疲れて帰ってくることに変わりはありません。できるだけ「お互い様」と考えるようにしましょう。

生物的に仕方ないと理解して冷静になる

最初に言ったように、妊娠中はホルモンバランスの影響で小さなことにイライラしてしまうことはよくあることです。これは、妊娠中の女性であれば誰もが経験します。

イライラしてしまうことは、ホルモンバランスの影響であり、仕方がないと割り切りましょう。また、イライラしやすいということを旦那に伝えておくこともおすすめです。そうすることで、旦那も妻がイライラしていてもあまり気にする事はなくなるでしょう。

「今気遣いなしの旦那にイライラしているな」と自分を客観視し、その場でストレス解消できることが1番の解決策です。

まとめ|勢いで離婚しないように

妊娠中に旦那のことが嫌いになってしまうのはよくあることで、そのこと自体で過度に心配する必要はありません。
むしろ、旦那を嫌いという感情や、それを解決しようとするストレスのほうが、母子ともに悪影響が大きいでしょう。

妊娠中はどうしても感情が不安定になったり、どうしても旦那を我慢できなかったりすることもありますが、そのときの感情や勢いだけで離婚しないようにしましょう。

もちろん、他に理由があれば離婚を考えることは悪いことではありませんが、妊娠中の旦那嫌いは一時的なものであることが多いため、生まれてくる子供のためにも落ち着いて判断するようにしてください。

健康な体で元気な赤ちゃんを産むためにも、旦那の理解と協力を得て、妊娠生活を乗り切りましょう。

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執筆・監修
服部 貞昭 ファイナンシャル・プランナー(CFP・日本FP協会認定)
ファイナンシャル・プランナー(CFP・日本FP協会認定)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)
東京大学大学院 電子工学専攻修士課程修了
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